【世紀の大誤審】山本雄大が関西学生リーグで審判をやっていた時の話

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大学時代のサッカー部の友人と飲んでいた時のこと

浦和レッズVS湘南ベルマーレの試合で起きた世紀の大誤審の話になった。

湘南の杉岡選手が放ったミドルシュートがネットを揺らしたのにも関わらず、主審がノーゴール判定で試合続行させて伝説の試合である。

いやーそれにしてもあの判定はちょっとひどいよねー
あの審判って有名なの?

 

お前知らんの?あいつ俺らの大学の試合でもよう笛ふいとった奴やで

えっ!?マジで!?

 

調べてみると審判は山本雄大という人で、確かに我々と同じ世代で関西出身とあった。

wikiによると高校卒業後は自衛隊に入隊。自衛隊脱隊後、2007年にJFAレフェリーカレッジへ4期生として入学

とあるが、自衛隊を辞めた後に関西大学サッカーリーグで審判をやっていたということですね

2009年からJ2で、2010年から最年少でJ1の主審を務めている。すごいな!

私自身は山本主審の事は顔も名前も記憶がない

しかし、当時われわれの間でピッピと呼ばれている名物審判がいたことはなんとなく覚えている。すぐピッピピッピ笛吹くから。

友人曰く、そのピッピが山本雄大だというのだ。

試合前に審判団を確認してピッピの名前があると、マジかよ!?今日の主審山本かよ!?みたいなのがたびたびあったので、そりゃ名前も覚えるでしょう

まあ多分ウソじゃないと思うけれども

実家に保存してあった、関西学生サッカー選手権大会の公式プログラムを確認してみた↓
関西学生サッカー選手権大会公式プログラム

結論から言うと、残念ながら山本雄大の名前を確認することはできなかった。

公式プログラムには、選手の名前はあっても審判までの名前は記録に残っていなかった。

 

 

 

それはそうと、久々に公式プログラムを見ていたらいろいろ面白いもののが見つかった。

関西学生サッカーリーグは1部から3部まであって、大会前に配布される公式プログラムに全選手の名前が載っている。

特に1部の強豪校は写真付きで名前が載っている。

阪南大学のページをみると入学したばかりの伊野波雅彦くんを発見。後の日本代表である
伊野波 雅彦 阪南大学

ベガルタのエース梁勇基選手。当時全然知らなかったけどみたらリャンヨンギは毎年プログラムに名前載ってましたね~
梁勇基 阪南大学

当時われわれ世代で一番有名だったのは深谷友基選手でしたかね?確かパープルサンガの指定強化選手だったような。卒業後トリニータと契約
深谷友基 阪南大学

桃山学院大学から江添建次郎選手も。卒業後セレッソ大阪等で活躍
江添建次郎 桃山学院大学

そしてやはり近藤岳人もびわこ成蹊スポーツ大学に名前載っていた↓
近藤岳登 びわこ大 1年

しかも得点王だったんですね。7試合20ゴール
近藤岳登 びわこ大 得点王

近藤岳登がいるびわこ成蹊スポーツ大学に15-0で負けた時の話
大学時代はサッカー部でした。 サークルじゃなくて部活です。真剣です。 とは言えすごい強豪チームという訳じゃなく、我々は関西学生リーグの3部リーグ中堅位置くらいでした。

結局公式プログラムを小一時間ほど見入ってしまい、ピッピの事などどうでもよくなった日曜日の午後だった。

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