実家から古銭やら紙幣やらがたくさん出てきた!

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先日実家へ帰ったら古い紙幣やら古銭やらがたくさん出てきました!

ひょっとしてこれは金になるかも!

ミニマリストの私にとって、これらはずっと眠らせていてもただのゴミなので、売りさばいてしまおうと思います。

ただせっかくなので、手放す前に果たしてお値打ちものなのかどうかを軽く調べてみました。

まずは古銭編です。

 

一朱銀

一朱銀最初、貨幣かどうかもわかりませんでしたが、調べてみたら一朱銀という江戸時代後期に流通した長方形短冊形の銀貨の一種である事がわかりました。価値としては一分の1/4、一両の1/16に当る。つまりゴミみたいなもんです。

 

 

天保通宝

江戸末期から明治にかけて流通していた貨幣のようです。

小判みたいだし結構価値あるんじゃないか?という気がしましたが、ヤフオクなどで結構出回っているようです。銭形平次が投げる通貨としても有名なのだとか?

 

寛永通宝

寛永通宝

1636年から幕末まで鋳造されていた貨幣のようです。材質は鉄かな?当時の価値は1文とか4文とかだそうなのでゴミ銭ですな。

 

50銭玉

50銭玉昭和22年の50銭玉です。材質は銅かな?

そもそも銭とは1円以下の単位の事で、100銭=1円になります。日本では終戦直後の急激なインフにより、銭の意味がなくなったので、1953年(昭和28年)に通用停止となったそうです。

 

10銭玉

10銭玉10銭玉は4種類ありました。

左から、昭和19年のもの6枚、昭和15年~17年のもの4枚、大正11年のもの1枚、昭和10年のもの1枚

いずれも大日本と書かれております。

 

5銭玉

5銭玉5銭玉も4種類

左から、大正12年のもの1枚、昭和15年~18年のもの18枚、昭和19年のもの2枚、昭和20年のものが1枚

左3つは大日本と書かれておりますが、一番右は日本政府と書かれております。終戦が昭和20年なので戦後直後に造られた貨幣なのですかね?

 

1銭玉

1銭玉1銭玉も4種類ありました。

左から、大正11年と昭和12~13年のものが4枚、昭和16~18年のものが12枚、富士山が描かれていますね。昭和14~15年のものが10枚、こちらはが描かれております。昭和19年のものが7枚

年代的には一番右の昭和19年のものが一番新しい事になりますが、なんだか一番造りが安っぽいです。昭和19年と言えば、まさに終戦間近の時期で、日本は極度の資材不足に陥っていたそうですが、その為でしょうか?

 

満州の通貨

満州通貨日本のものではない通貨も混じっていました。満州の通貨です。
確かうちの祖父母は戦中か戦後に満州へ渡り、一山当てて帰国したとかいう話を聞いた事があるようなないような。。。。

左の方は大満州國とかかれておりました。どうやら単位は壹分で年号は康徳8年のようです。康徳8年とは1941年(昭和16年)にあたるようです。

右の方は満州帝國と書かれております。同じく壹分でこちらは康徳10年でした。

 

不明通貨

不明通貨上記二つはどうしてもわかりませんでした。日本のものなのか?海外のものなのか?

そもそも貨幣なのか?お守りか何かなのか?それすらもわかりません。

知っている方がいたら是非教えてください。

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