最近アップルウォッチを購入しました。
理由は様々ですが、一つにサッカーの走行距離を測りたいというのがありました。
早速に週末の草サッカーでデータを測定してみる事にしました。
実際に草サッカーで計測
早速2月某日におこなった草サッカーの試合で計測をしてみました。
場所はレッズランド。
昔はレッズランドなんてなくて中学生時代はこの辺の河川敷で大会やってたな~

なお、競技中は原則腕時計やアクセサリーは禁止なので、Apple Watchをリストバンドで覆ってプレーしました。直前にアシックスの一番安いのを購入↓
サッカーのワークアウトで計測
Apple Watchにはフィットネスに応じて活動量を図る様々なワークアウトがセットされております。その数全部で80種類程度ありますが、”サッカー”はデフォルトで入っていないので、ワークアウトを追加から選択する必要があります。

20分×4本を計測した結果は以下の通りとなりました↓

4本合計で900カロリー程度消費しているのがわかります。
900カロリーというと、ランニングで言えば15kmくらい走ったくらいの運動量だけど本当にそんなに消費しているかしら?
1本目のワークアウトの詳細を見てみます。

なんと心拍数の変化から、ゲームが行われた場所、その日の気温と湿度まで記録されている!これは素晴らしい!
結構流し目でプレーしていたつもりだが、平均心拍数は175か。
しかし肝心な走行距離がわからない
ランニングのワークアウトで計測
時を変えて同じくレッズランドにて、ランニングのワークアウトにて計測してみました。
ランニングのワークアウトはデフォルトで入っています。”野外”と”室内”とがありますが”野外”を選択
20分×4本を計測した結果は以下の通り↓

サッカーのワークアウトではカロリー表示されていたのに対し、こちらは走行距離が表示されてます!
この日一番走った4本目のワークアウトの詳細を見てみます↓

心拍数の変化の他、高度、平均ケイデンス、ペースなどもわかり
サッカーのワークアウトよりも情報量多いです。
ただサッカーのワークアウトよりは消費カロリーが若干少な目にカウントされているみたいです。
さらに一番下の”マップ”の部分をタップすると自分が走ったコースが表示されます↓

自分のプレイエリアがよくわかります。GPSの精度もほぼほぼ正確です!
ヒートマップまでとはいかないがこれは非常に楽しい♪
結論
という訳でApple Watchではランニングのワークアウトを使う事によってサッカーの走行距離を計測する事が可能です。
そしてアラフォーおじさんの草サッカー1試合(20分×4本)の走行距離はだいたい7km程度であるという事がわかりました。
日本代表の長友選手は1試合に12kmも走るそう。
ちなみに歩数はというと、iphoneのヘルスケアアプリでサッカーを行った時間帯の部分を確認したところ、およそ11000歩くらいでした。

サッカーの走行距離を測る方法について調べたところ、1万円程度で買えるZepp サッカーセンサーという商品があり目を付けていたのですが、残念ながら現在手に入らない状態のようです。
他にはREFSIXという審判向けのアプリがあり、こちらはサブスクの有料となるようですが、無料お試し期間を利用してみたいと思います。走行距離の他にスプリント回数やヒートマップも見れるようです。
アップルウォッチでサッカーライフが充実しそうです♪
併せてよみたい↓
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