ねんきんネットで老後の年金受給額を調べてみた

スポンサーリンク

最近自身の資産整理を進めております、camisa8です。
老後の為にあれやこれやと貯蓄や投資を行っておりますが、今回初めて自分の年金について調べ見てました。
ねんきんネットというサイトがあります。
このサイトで、自身が今まで納めてきた保険料が確認できたり、将来の受給額をシミュレーションする事ができます。
という訳で、自分が年金受給者となったらいったいいくら貰えるのか?を調べてみました。

ねんきんネット

年金は貰えるのか?

そもそも年金は貰えるのか?

この機会に年金の仕組みについて軽く調べてみました↓

 

年金の財源は主に3つ

私たち国民が支払っている保険料国庫負担年金積立金

現状、公的年金の給付額は約7割ほどを保険料で賄い、足りない分を国庫負担と年金積立金でカバーしているという状態

国庫負担とは、政府が支払うお金で、要は我々の税金

年金積立金とは、年金支給に使われず余ったお金を積み立てたもの。いわば余剰金

そして年金積立金というのは、今のところ向こう100年間はなくならない程の余裕があるとのこと

つまりは、少子高齢化の影響により年金がもらえるのかという声がありますが、簡単に日本の年金制度がなくなるようなことはないというのが結論です

詳しくはこちら

 

とはいうものの、私は正直アテにしておりません。

むしろ年金に頼らずに生活できる事を目指し、貰えたらラッキーくらいに思うようにしたいと思っております。

 

自分の年金記録を確認

ねんきんネットのトップページのメニューにある”一覧で年金記録を確認する”で確認するところによると
国民年金に加入していた期間がおよそ60カ月の間ありました。
そして勤め先の厚生年金に加入している期間がこれまでおよそ160カ月だそうです。
これまでの納付した保険料の総額はおよそ610万円だそうです。
結構払ってんな

 

将来の年金額を試算する

かんたん試算にて計算してみました。
現在の加入条件が60歳まで継続すると仮定して、見込み額を自動的に算出してくれます。

その結果、65歳から月々にして15万円ちょっともらえるようです。
私だけで15万円なので、妻の分も合わせたら月々20万以上は貰えるので、老後を夫婦で静かに暮らしていくには十分そうです。

ちなみに受給時期を65歳から60歳に繰り上げると受給額が30%減額されるそうです。
しかしそんなに貰えるか?

コメント