三浦知良サッカー人として ジャニーさんの言葉

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日経新聞を毎朝電車の中でタブレットで読んでいます。

その中で楽しみにしているコーナーがある。

隔週で連載されている三浦知良選手の“サッカー人として”のコラムだ。

7月19日(金)掲載内容は

98年フランスワールドカップで代表メンバーから落選したカズの元にジャニーさんから連絡があったというお話でした。


ジャニーさんからどうしても話したいことが有るとの事で「みんなカズの見方だから。応援している。心配しなくていい」と激励の言葉を貰ったそうです。

私はこの記事を見てキング・カズとジャニーさんが繋がっていた事がすごく意外で面白いと思いました。

カズはトシちゃんと仲良しだからその関係なんだろうか?

コラムの内容は、ジャニーさんは長年試行錯誤を繰り返し、その時代のヒットの芽を嗅ぎ分ける先見の明があったことをカズが回想するというお話だったのですが

デビュー当時歌があまりうまくなかったトシちゃんに対して、カズがこの人の歌は下手だから聴かない方がいいよと友人に勧めていたというエピソードも面白かった。

ちなみにフランスワールドカップと言えば、私は最近まで大きな勘違いをしていたことがあり

メンバーから落選した時カズは金髪に帽子姿で会見に臨みました。

日本代表としての誇り、魂はフランスに置いてきたという伝説の名言が生まれたあの会見です。

最初私は、ワールドカップで注目を集める為に金髪に!ところが代表メンバーから落選してしまい、バツが悪くなって金髪を帽子で隠してたんだなーと勝手に想像していた。

実はカズが金髪にしたのは落選した後だったんですね。

北澤と極秘でミラノへ行き一泊20万の部屋に泊まり滞在中に思いを吹っ切る気持ちで金髪にしたのだそうです。

代表のチームメイトはあの会見を見てさぞ驚いたことでしょう。

やはりそのあたりがキング・カズと呼ばれる所以であり、凡人とはメンタルの構造が異なるのでしょうね。

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