私自身小さい頃からサッカーをやっており、自分の子供もサッカーを始めてくれたら嬉しいなあと密かに思っています。
そんな想いを秘めている中で、久保建英くんの”おれ、バルサに入る”はとても興味深くよませてもらいました。
子供がサッカーをやる上で親の接し方も大切だが、周りの環境というものはもっと重要だと思います。
なのでプロのサッカー選手がどういう環境で育ったのか等に興味があります。
最近こういう本とかよく読んでます↓
以前ブログで浦和美園周辺の少年サッカーチームをまとめた記事を書いたが結構アクセスが集まりました。
レッズの街浦和に住む親御さんとして、私と同じように子供のサッカー教育に関心がある人はきっといると思います。
浦和美園は子供がサッカーをするのに適した環境なのか?
実際に浦和美園周辺で生まれ育ってJリーガーになった選手をwikipediaで調べてみました↓ ※ クリックで拡大

浦和美園を中心とした緑区、北は岩槻、東は越谷、南は川口、西は大宮一部までを含めて集計。
現役の選手と引退した選手も含めました。
緑区出身の選手は9人います。
現在湘南でプレーする小林祐介選手は大門小学校、浦和美園中学校出身です。
浦和レッズ所属の武富選手もすぐ近所のさいたま市立東浦和中学校出身。
小学校はみんなバラバラで、ここぞっというチームはないようです。
中学になるとJの下部組織に所属する選手が目立つちます。
埼玉出身だけど割と柏ユース出身の選手がいる事がわかりました。
残念ながら前回記事で紹介したGRANDEやヴィオレータ等出身の選手は今のところいない。
まあ浦和美園自体新しくできた街なので参考にはならないか。。。。
GRANDEあたりがJに匹敵する程の名門クラブになって欲しいですね。
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