ロスジェネの逆襲の感想

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半沢直樹大好きです。

今でもたまにウィスキを飲みながらパンドラTVで最終回観たりしてます。

ちょっと前のニュースで、半沢の続編がドラマ化されるとの事で今から楽しみでなりません。

今更なんですが、この間小説版の半沢シリーズを大人買いしました。

そして最近ようやくロスジェネの逆襲を読み終えました。



本よりも先にドラマを観ているので、物語を読んでいると自動的に堺雅人や及川光博で脳内再生されます。

第一作では西大阪スチールへの融資金5億円の回収を

第二作では伊勢志摩ホテルへの融資金200億円の回収を

そして本作では電脳雑伎集団の買収劇で1000億円以上の資金が飛び交いました。

これはきっと次作では、新興国のインフラ整備のODA案件とか取り扱っちゃうんだろうか?

なんか課長島耕作が最終的に国連事務総長まで出世するコピペを思い出してしまいました↓

課長 島耕作
部長 島耕作
取締役 島耕作
常務 島耕作    
社長 島耕作
会長 島耕作
衆議院議員 島耕作
幹事長 島耕作
財務省大臣 島耕作
総理大臣 島耕作
国連事務総長 島耕作

今回は登場人物が多く、誰が誰の味方で敵なのか、関係図がより複雑となっているので、少し時間を置くと内容を少しおさらいする必要がありました。

いつも通勤電車の中で読書する訳ですが、金曜日に呼んだ内容を月曜日に忘れていしまいます。

短時間で一気に読んだ方がいいなと思いました。

今回ラスボスは伊勢山?三笠副頭取?

いずれにせよ大和田常務を倒した時のようなメシウマ感はあまりありませんでしたね。

確か大和田常務は前作で常務取締役から取締役へ降格になったはずだから、取締役会には居たはずだよね?

なので最後に取締役会で半沢と大和田常務と再会の描写とかもあったら面白かったのにな。

最終的には半沢さん営業第二部に戻れてよかったね!

なんか中野渡頭取が半沢を銀行に戻してあげたみたいになってるけど、元々半沢を東京セントラル証券へ出向させたのは頭取だからね。銀行を救ってあげたのに。

早速次作”銀翼のイカロス”を読み始めます!

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