【kindleも在庫もない】おれ、バルサに入るが入手困難な件

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最近レアルマドリードへ移籍して話題となっている久保建英くん。

彼のお父さんが著書の”おれ、バルサに入る”という本があります。

久保くんのお父さんはミサワホームに勤めるごく普通の会社員であるそうですが、そんなごく普通の家庭に生まれた建英くんを世界の名門バルセロナへ入団させるまでに至った経緯が書かれた本です。

久保家では家の中にソファやテレビを置かない、オモチャを与えない等、子供をなるべく外で遊ばせるべく家の中の居心地を悪くさせるという独自の教育方針があったのだとか。

更に休みの日にはお母さんが3食分のお弁当を作ってくれて、朝から晩まで裸足で外遊びをさせて運動神経を伸ばしていった等エピソードが書かれているそうです。
私もできることなら自分の子供にサッカーをして欲しいと願っているので、兼ねてからこの本は是非読んでみたい!と思っておりました。

おれ、バルサに入る!をネットで検索すると驚愕の事実が!

なんと現在Amazonで¥9600で出品されております!

定価¥1200の本ですよ!

つい3ヶ月ほど前にメルカリ等で探していた時は確か¥2000前後でした。

それがここ最近のうちに日本代表に選出され、レアルマドリードへの移籍が決定し一躍時に人となり一気に値段が吊り上がったようです。

増版してくれないかな。。。。。

ネットで全国の書店在庫も確認してみましたが、現在のところ¥9600払わなければほとんど入手困難なようです。

図書館で在庫を探してみると

全国書店には全く在庫がありませんでしたが、図書館にはいくつか在庫がある事が判明!

さいたま市の図書館には3冊あるようです。浦和駅前の中央図書館に2冊、美園図書館に1冊。

早速予約したのですが、なんと順位が17位でした。

私の前に16人が先に予約しているということ。

1人MAXで2週間借りたとしたら、34週間後。つまり約8ヶ月にようやく借りれることになります。

おれ、バルサに入る!読めるのはどうやら来年の春です。

その後無事図書館からゲット↓

おれ、バルサに入るを読んだ感想【久保建英の父親の努力が凄すぎる】
久保建英くんの父親の著書”おれ、バルサに入る”がようやく入手できました! この本が現在プレミアがついて値段が急騰しており入手困難な事は前回記事で書きました↓ そして、図書館で予約して待つこと約4カ月、ようやく手にする事が...

 

入手困難な本について

このように世の中には絶版書籍のように入手困難な本がいくつかあります。

私も入手困難な本をいくつか所有しております↓

三浦知良のブラジル留学物語は多分カズがまだ有名じゃなかった頃に発売された本でいまや絶版です。

自身がブラジル留学へ行った時に購入。Amazon価格によると現在¥4500

サッカー移民―王国から来た伝道師たちも当時ブラジルサッカーに非常に興味があったことと、日系ブラジル人の通訳の仕事をしていたので購入。

ポルトガル語表現辞典はどこで入手したのかも忘れましたが恐らくは非売品です。

それとあと他にもポルトガル語の俗語辞典というものを持っております。正確にはコピーを所持しております。

これはどうしても入手できなかったので、後輩のIDを借りて大学の図書館にあったものを全ページコピーしました。

そんな私のコレクションですが、まあいずれも世間にとっては需要のない本ばかりです。

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