銀翼のイカロスの感想

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ロスジェネの逆襲に続き、銀翼のイカロスも読みました。

物語はいきなりある銀行員の遺書から始まる。

後にこの遺書を書いたのは牧野副頭取だということが判明。

前作のドロドロの企業の買収劇に続き、今回は政治家と黒いお金問題。

最終的な悪玉は超大物政治家の箕部になるのだが、正直政治にはあんま興味ないので読んでいてスカッと感はあまりなかった。

企業の腐った連中を成敗してくれる方が個人的には好き。

 

 

・白井国交相がどうしても蓮舫で脳内再生される
・再建案資料の虚偽の説明がバレて曾根崎が全員の前で泣きながら謝罪したシーンが一番のメシウマ
・華ちゃん全く出てこなかったなードラマの上戸彩の出演はなしか
・クライマックスの頭取が紀本を呼び出して語るシーンが印象的。ドラマになったら北大路さん大活躍だな。
・大和田常務の再登場なし。いつか大和田常務の逆襲的な展開がみてみたい。自分の中で大和田常務を超えるラスボスはいない。
・最後また半沢が出向とかさせられたらおもろかったのに笑 お前が余計な事したから頭取辞任することになったやんけー

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