あきらめない勇気の感想

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あきらめない勇気を読みました。

サッカー元日本代表の双子の兄弟、佐藤寿人と佐藤勇人の本です。

昼休みにいつも会社の近くの本屋さんにいることが多いのですが、立ち読みで通い続けて読破しちゃいました。

2人が交互に過去を振り返る形式で物語は進みます。



・思春期時代の二人仲悪すぎ わざわざ別の車両の電車に乗って帰るとか
・子供達のサッカーの為に仕事を変えてきた佐藤家のお父さんが最高
国会議事堂の食堂→越谷でラーメン屋さん→八千代でスーパーの店員
・勇人が荒れてサッカーを辞めた時もジェフの月謝を払い続けていた佐藤家のお父さんが最高
・勇人が髪の毛を白くしても変わらずに接してくれた佐藤家のお母さんが最高
・寿人が、勇人がサッカー辞めたいなら辞めればいいじゃん!って言った時おもいっきり寿人をぶん殴った佐藤家のお父さんがかっこいい
・勇人は今までチャラ男ヤンキーのイメージしかなかったけど以外と真面目でピュア
・勇人がサッカー協会から初めてユースの代表招集の電話があった時、日サロにいたエピソード好き
・例え1試合でも兄弟揃って日本代表まで上り詰めた佐藤兄弟は偉大
・勇人がヤンキーの女に手を出して金せびられた時、結局どうやって10万円を工面したんだろう?
・とにかく阿部ちゃんはユース時代から別格だったことはよくわかった
・オシム監督はやっぱすごいことは改めてよくわかった
・今現在二人が所属してるジェフの試合を観に行きたくなった

 

とまあプロ入りする前の、特に勇人の話がおもしろかった。

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