野球上位の世の中

スポンサーリンク

先日仕事の接待での出来事

取引先のお偉いさんは、高校野球からメジャーリーグまで精通している大の野球ファン。

そして我が社の上司も阪神を愛する野球狂。

3対3の会食の席でしたが、2次回も含めてトップ2人による野球トークが永延と銀座で繰り広げられました。

私は野球に関しては全くといっていい程無知で、そんなシチュエーションは苦痛以外の何物でもありません。

巨人の選手も一人も知らないし、リーグに球団がいくつあるのかさえ言えません。っていうか興味がない!?

野球好きな人同士が永延と話をするのはいいとして、納得がいかない事が一つ。



いつか誰かに言われた事があります。

興味がなくてもいいが、例えばイチローがどこの球団に所属しているかは常識として知っておくべきだよ

えっ、なぜ野球が常識なの!?

逆にワールドカップ歴代得点記録保持者誰か知ってますか?Jリーグ第一号ゴールはオランダ人のマイヤーですよ!

と叫んだところで誰もこれを一般常識とは認めてくれない。

昭和の子供はただ野球をやっていれば大人からえらいと言われ、サッカーやバスケをやれば色気付きやがって!と目をつけられたそうです。

そういえば昔、転職活動していた頃に勉強したSPIの本にも、一般教養で野球の時事ネタがいくつかった気がする。。。。

野球上位の世界が終わるのは、今の会社の管理職の方々がお亡くなりになった後でしょうか。

コメント