【米国ETF】 SPYD VYM HDV QQQの比較まとめ

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月間で15万円ほど投資しております。
最近になり、自身のポートフォリオを見直したところ、パフォーマンスを考慮し
米国ETFへの投資を加速化させております。

 

1年半ほど前の投資額はHDVとVYMの2銘柄のみ、50万円強の保有額でしたが
コツコツと積み立てた結果、現在は4銘柄、140万円くらいになりました↓

米国ETF

ティッカーがなかなか覚えられないという事もあり

それぞれのETFの特徴などを、自身の復習や備忘の為にまとめておきます。

 

SPYD

S&P採用銘柄の高配当上位80銘柄同じウエイトを保有し、1月と7月の年2回リバランスを行います。

特徴としては、不動産セクターに多くの投資を行っており
定番の高配当米国ETFの中では、配当率は5%前後と最も高いです。

 

VYM

さきほどSPYDは、S&P500の中から配当上位80銘柄で構成されていましたが

VYMでは米国市場全体の中から、配当利回りの上位の銘柄で構成されています。

さらに、SPYDでは不動産セクターに18%投資していたのに対し、VYMでは基本的にはREITは加えない方針だそうです。

さらにさらに、SPYDではそれぞれの銘柄を同じほぼ同じ割合で保有していたのに対し

VYMでは時価総額加重平均型といって、時価総額の大きい企業の保有率が高くなっております。

 

HDV

SPYDが年に1回、VYMが年に2回銘柄組み替えが行われるのに対して、HDVでは年に4回行われます。それにより手間がかかる為なのか、経費率も0.8%と前者2つよりも若干高くなっております。

組み方としては、財務優良な高配当株を厳選して70~80銘柄を組み入れております。

SPYDやVYMが金融セクターに最も比率が高かったのに対して、HDVではヘルスケア、エネルギー、生活必需品関連銘柄にウェイトを置いており、長期保有に適したディフェンシブな構成となっています。

 

QQQ

GAFAなどが在籍するナスダック上場の上位100社に連動する

前述3つのETFとは異なり、QQQの配当率は0.33%と低く、高配当投資には向かないETFとなります。

構成銘柄はGoogle、Apple、Microsoft、Faebookといった有名ハイテク企業銘柄、いわゆる情報技術の分野におおよそ40%以上に投資していおります。

 

 

SPYD VYM HDV QQQの比較

各ETFの配当利回りや経費率についてまとめてみました↓

SPYD VYM HDV QQQ 配当率 経費率

 

続いて各ETFの投資セクター↓

SPYD VYM HDV QQQ 投資セクター

 

各ETFの組み入れ銘柄上位5社↓

SPYD VYM HDV QQQ 組み入れ銘柄上位5社jpg

こうしてみると、VYMとHDVでジョンソン&ジョンソンが被っているのがわかりますが

それ以外はいい感じに分散されている気がします。なんとなく

 

4つの米国ETFを育てていて、現状配当金を3カ月に一度70ドルほど受け取る事ができております。
140万円ほど投資しているので、配当率としては2%強ですね。
これからもコツコツ育てていきたいと思います。

 

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