投資ポートフォリオの見直し

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アッパーマス層のcamisa8です。
将来の備えに、現在4桁の額を資産運用に回しております。

現在運用しているのは、投資信託、国内株式、海外ETF、ロボット投資、iDeco、外貨、仮想通貨、不動産など様々ありますが

今回そのうちの投資信託国内株式海外ETFについて、リスク分散の為にポートフォリオの見直しを行ってみました。

運用している投資信託は以下の通りです↓

・三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)
・三菱UFJ国際-eMAXIS先進国リートインデックス
・三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)
・レオス-ひふみプラス

 

海外ETFは以下の通り

・SPYD
・VYM
・HDV
・QQQ
【米国ETF】 SPYD VYM HDV QQQの比較まとめ
月間で15万円ほど投資しております。 最近になり、自身のポートフォリオを見直したところ、パフォーマンスを考慮し 米国ETFへの投資を加速化させております。 1年半ほど前の投資額はHDVとVYMの2銘柄のみ、50万円強の保有...

 

それぞれをどこに投資を行っているのか?
洗い出してみると、さっくり次のような結果となりました↓

投資対象地域

アジア・オセアニアが57%と大半を占めています。
意外と欧州が少ない事に気づきました。中南米にいたってもほとんど攻めてません。。。。
非常にアンバランスなポートフォリオですね。

という訳で、今後はこのような形に変えていきたいなと思います↓

理想 投資対象地域

米国には今後も比重をキープしていきたいです。
欧州と中南米はなんとなくで設定してみました。市場のポテンシャルについてこれから勉強していこうと思います。
アジア・オセアニアについて、できればここは日本国とその他の国とで区別したかったのですが
国内に関しては、長期的な視点でみて今後は積極投資しないつもりです。
日本に投資しない理由として下記4つを挙げます↓

日経株価平均は成長していない

下図は過去30年の日経株価平均とダウ平均の推移です。
日本はやっと30年前の標準値に戻ったのに対して、米国は実に10倍に成長しております。
これを見れば、国内よりも米国に投資した方が得策なのは一目瞭然です。

日経株価平均とダウ平均の推移

先進国の中で唯一賃金が上がっていない

G7と韓国の2000年以降の平均賃金を見てみると、日本の平均賃金上昇率はわずか0.4%だそうです。
G7の中でイタリアに次いで低い数字です。日本終わってますね。
米国はここ20年で平均年収が200万もアップと、ここでも存在感を出しています。
日本平均賃金上昇

高確率で巨大地震が起こる

悲しいかな。地震大国日本で30年以内に南海トラフ大地震首都直下地震のような巨大地震が発生すると言われているのは事実です。起きて欲しくないけど。。。。。
いずれも東日本大震災を上回るほどの天災です↓

南海トラフ地震首都直下地震※参考 東日本大震災
起こる確率30年以内に70%~80%30年以内に70%2011年3月に発生
死者・行方不明者数231,000人23,000人20,000人
経済損失1410挑円778兆円16兆9000億

南海トラフ巨大地震

労働力の減少

現在日本は、建設や介護などの現場においての働き手の不足を、外国人労働者に依存しておりますが、20年後も出稼ぎの外国人労働者を確保できるとは限りません。なぜなら東南アジアの国々のGDPは年率6%で成長しており、これが続くといずれ日本人の平均所得と変わらないレベルに達する事となるからです。となると少子高齢化に歯止めのかからない日本において、労働力不足はより深刻な問題となる可能性があります。

 

という訳で今後は欧州・中南米系の投資商品を探していきたいと思うので
どなたかオススメがあれば教えてください。

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