海外ETFのこれまでの配当受け取り金額を公開

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投資大好きです。

FXも株も投資信託もトライオートもやっております。

昨年くらいから米国ETFも積み立てております。

それぞれの保有金額が54万円くらいになりました。

ETF2

 

現在下記2本を保有しております
・バンガード 米国高配当株式(VYM)
・iシェアーズ コア 米国高配当株(HDV)

毎月VYMを2口とHDVを1口づつ積立購入してます。金額にしたら月3万強くらい。

これまでの累計の受取金合計は12,050円となりました。

今後もせこせこと自分年金づくりをしていこうと思います。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

なんでこの2つにしたか?というと

ブログで他の投資家さんがみんな持ってたから

世界最大級の資産運用会社バンガード・グループが運用するETFはコスパ最強と、バフェット先生が推奨してたから

ってだけの理由です。

 

 

以下は自分が調べたことを忘れない為に備忘録で残しておきます。

あとで自分の記事を読み返して復習する為です。こういう時ブログて役に立ちます。

ETFと投資信託の違いは何?

・基本一緒だけど、証券取引所を通じて取引するのかしないのかの違い

(ETF=上場 投信=非上場)

・投資信託の方が証券会社、銀行・郵便局でも取扱いがあるので圧倒的に商品数が多い

・ETFは証券会社でのみ取り扱っている

・一般的にETFのほうが、購入時手数料や信託報酬が比較的安い

 

保有しているVYMとHDVのそれぞれの特徴について

VYMの特徴

・米国の高配当銘柄に分散投資できる

・構成銘柄が400と多く、セクターも広い

・配当日は3月、6月、9月、12月の年4回

・配当利回りはおおむね2.5%~3.5%程度の範囲で推移

・信託報酬が0.06%と他のETFに比べてかなり安い

・しかも年々引き下がってる2016年=0.09%、2017年0.08%、2019年=0.06%

 

HDVの特徴

・高配当で財務健全性の高い株式を集めたETF

・何と言っても3%を超えという配当利回りで人気です

・ディフェンシブな構成銘柄になっており景気動向に左右されず長期保有再投資に最適

・信託報酬0.08%

・エネルギー、ヘルスケア、生活必需品セクターの比率が高い(60%超え)

・2019年7月時点、米国株が史上最高値圏にある中、配当利回り3.2%超え

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