【クソだるい】富山でフォークリフトの免許講習を受けてきた

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勤め先は機械メーカーで現在材料手配の仕事をしております。

必要に迫られて会社からフォークリフトの免許を取りに行かされました。


フォークリフトの免許は学科試験に1日、実技試験に3日の計4日間を要します。

費用は個人でとろうとなると学科試験で使用するテキスト代等も含めて2万円ちょっとするようです。

合格率は9割超えで、まあまともに講義を受ければ合格できる資格のようです。

富山トラック会館という場所で受けました。

平日に開催された学科試験には100名を超える人々が集まっておりました。

昼休みを除き、午前午後にそれぞれ一回ずつの休憩を入れ合計6時間の講義はさすがにだるかった!

講義終了後にマークシート方式の試験があるが、講義中に試験に出るところを言うので、きちんと話をきいていれば何も問題のないレベルです。

ちなみにこの学科試験に落ちると、実技試験を受けることはできません。

続いて3日間の実技講義について

会社命令とは言え、何よりも許せなかったのは実技講義により土日がまるまる3日間潰れたこと

仕事の一環なんだから平日に行かせてくれよ!

数百名が集まった学科試験と違い、各8名前後の数班かに分けて少人数制で行いました。

私の班の担当だった講師の人は長年どこかの運送現場で働いていた人のようで

講義を始める前から”私は男ばかりの現場にいた人間なので指導する際に口が悪くなることがある、時々怒鳴り散らすこともあるので心しておくように”みたいに前置きがあり、始まる前より心が萎えました。

実際僕も初めのうちは講師から怒鳴られ叱られ、表では”はいはい”と首を振っていたものの心の中では舌打ちをしておりました。

なんか隣の班の講師も荒削りな感じだったな~

とにかく講師の態度はもしも民間の企業であったらクレームを入れるレベルです。

実技まずはフォークリフトの基本的な走行をマスターした後に荷の運搬を練習する

実際に試験を行うコースをひたすら繰り返し練習するだけでした

試験ではこのコースを7分間で終えねばなりません。

7分を過ぎると30秒ごとに減点となるとのこと。

しかし7分間というのはゆっくりと操作しても十分な時間です。

初日こそは皆10分前後かかっていたものの、2日目にはスムーズな走行で6分台で走りました

私は2日目にはバッチリと操作手順、確認箇所を覚え、余裕で4分台で走ることができました。

実技で何が一番しんどいかと言えば他の人が練習をしている間の待ち時間

一日6時間の講義の中で、実際に自分がフォークを運転している時間は賞味3,40分くらいでしょう。

実技講義の最終日に行われる終了試験は持ち点100点のうち減点方式で、操作手順や確認箇所を間違えたり、ぶつけたりはみ出したりしたら減点対象になります。

70点までが合格ラインだそうです。

自分が何点だったのかはわからないけれども、合否は試験終了時にその場で講師から言い渡されます。

見た感じでは9割9分の人が合格しておりました。

運悪く合格できなかった人についても、試験終了後に特別実技指導があり再チャレンジできるみたいでした。

基本的に落とす為の試験ではなく、なるべく受講者みんなに合格してもらいたいというスタンスだとのこと。

僕も無事合格、会社からのミッションを達成しましたが合計4日間、本当にだるかった!

学科試験で使用した教則本をさっそく燃やします

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