怪しいチラシを貼るバイトをした時の話

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学生時代ビデオ試写室でバイトしてました↓

試写室でのバイト体験と実際にあった衝撃的事件
何十年前の話になるが、学生の頃ビデオ試写室でバイトしてました。 その時のアルバイト体験談を紹介しようと思う。

そのお店のオーナーは在日韓国人の人で売上アップの為に日々試行錯誤してました

そのアイデアの一つに店の宣伝チラシを街にばらまくというのがありました
チラシ貼 バイト

ある日オーナーから店の広告を街のいろんなところへ貼って来いとお達しが出ました

ただしこの作業は特に強制されることはなく、バイトメンバーの中から有志で行われました

報酬は一枚貼るごとに10円 300枚貼って3000円ゲット☆

私は喜んでやりました

広告はシールになっていてそれを貼るという簡単な仕事ですが300枚ともなると、真面目にやれば2時間くらいかかります

真面目にやらなければ5分で終了することも可能です

一時期バイトメンバーの中で大量のチラシを道中のコンビニのゴミ箱に捨てるというプレイが人気になった事もありました

それにしても試写室というただでさえ如何わしいい店の広告を貼るということで、作業中はとにかく人の目が気になる!

学校の同級生に会えば最悪、警察に捕まったら終了です

という訳でチラシ貼作業は常に深夜に決行されました

深夜に貼りまくったチラシはたいてい後日綺麗に剥がされていました

街にとって大変迷惑な行為であったと思います

ということでチラシを張ってから店の売り上げは特にアップしてません 効果ゼロです

そのビデオ試写室は現在潰れてありません

この間実家に帰ったらチラシが出てきました

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