家族旅行用にGoPro HERO7 Blackを買った

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今更ですがGoPro HERO7 Blackを買いました。YouTuberになるという訳ではありません。家族用動画を撮影する為です。

今後子供の入学式や運動会、家族旅行等で使用する事を踏まえて、アクションカメラハンディタイプのカメラどちらが適切か悩みましたが

いろんなサイトやYouTubeのレビュー動画を見て考えましたが、最終的にアクションカメラのGoProに決めました。

アクションカメラのデメリット

ズーム機能が満足でないという意見ありますが、動画は目で見たものを記録する為に撮るのであって、肉眼で見える以上の世界を記録に残してもしょうがない、というある人の考えを見てあまり気にしないことにしました。

GoProは広角撮影に優れているのでまさに人間の目でみた光景に近い世界を収めることができるのです

アクションカメラのメリット

逆にメリットとしては、やはりコンパクトで手が塞がらない、ウェアラブルというところに魅力を感じました。

まあ旅行する時は一眼レフやスマホも持っていくし、これ以上持ち物増やしたくないので。

GoPro本体、アクセサリー、メモリーカードを購入

本体は某ビッグカメラで購入しました。

店頭価格は45,000円でしたが、価格ドットコムの最安値41,500円(2019年9月時)を提示し交渉して42,000円まで下げてもらいました。

 

アクセサリーついては事前に調べていたところショーティーがいいなと思っていました。

街でよく見かける自動り棒みたいなやつです。三脚にもなります。

しかしYiLiWitというメーカーの三脚スタンドだと純正品とほぼ遜色なく使えるというのを事前にネットで知っていたのでこちらを購入しました。

価格は純正品の1/3です!4,500円→1,280円。全然使えます。

 

あと先ほどアクションカメラのメリットとして手が塞がらないというがあると言いましたが

GoProを子供とかに装着させたら、勝手に面白い映像が撮れるのかなと思いTELESINのリップ マウントを購入しました↓

子供の目線で見えたものを家族の思い出として残していけたらいいなと思いました。

 

メモリーカードに関して失敗をやらかしてしまいました。

GoProのメモリーカードはmicroSDカードを使うことになるのですがこれが結構高い!

一応Goproが公式で動作保証を確認している推奨メーカーがあるのですが、少しくらい安いやつでもいいだろうと、Redisの64Gのメモリーカード使用しましたが、なんと電源が入らないトラブルに見舞われました。。。。

という訳できちんとメーカー推奨のメモリカードを使用することをお勧めします。

一番相性が良いとされているのはコレだそうです↓

SanDiskのメモリーカードに替えたところソッコウでトラブルは解消されました。
ちなみにメモリーカードは店頭で買うよりネット経由の方が半額以下で手に入れられます。

 

使ってみて思った事

説明書がない!シンプルすぎる!

GoProを買ったもののとりあえず何をしたらいいか全くわかりませんでした。

いろんなYouTuberさんがGoPRoの使い方動画を投稿していますが、私も動画を参考に初期設定を行いました。ああいう動画の再生数がかなりあるのも納得できますね。

充電したまま操作ができない!?

買ってすぐはバッテリーが5%しかないので充電しなければならないのですが、付属にはUSBコードのみがついていてアダプターはありません。

なのでPCと接続して充電する事を思い浮かべますが、なんとPCに接続しながらの操作ができない!

しかしこれはアダプタ接続であれば充電しながらの操作可能でした!iphoneの充電器を代用して問題なしでした。

フレイムが使えない

純正のフレイムをはめたままだとケーブルを差すことができず充電しながらの撮影ができません。このフレイムの構造考えたGoProバカすぎるでしょう?
なのでこちらも非純正品ですがネイキッドフレームを購入しました↓

バッテリーが持たない

まあ買う前からわかってはいたけど、撮影しているうちにどうしてもパーセンテージの減りの早さが気になります。

という訳で予備のバッテリーもしくはモバイルバッテリーは必須だなと感じました

私はたまたまスマホ用のBuffalo製のモバイルバッテリーがあったのでそれを使用してます。

GoPro用の充電器として必要なスペックは、出力が5V10,000mAh〜20,000mAhが推奨範だそうです。

Buffaloのモバイルバッテリーは5Vの5200mAhでしたが今のところトラブルは起きていない。

ちなみに10,000mAhでGoPro8回分の充電可能とのことなので、5,200mAhだと半分の4回分、つまり4K動画でも最高200分程度は連続撮影できるということかな。

マジでぶれない

前モデルから進化した点の一つに手振れ補正が大きく改善されたことがあります。Hero7にはHyperSmooth機能がついておりますがマジでぶれません。
手で持った状態で歩きながら撮ってもテレビ番組のような綺麗な動画が撮れました。これは本当にびっくりです。

撮影中のズームができない

一応2倍程度のズームはできるけど、撮影中に拡大はできないことに気付きました!

こうしたズームレンズがアクセサリーであるみたいですね↓いろいろと欲しくなってしまいます。

音声コントロールの精度があまりよくない

GoProは音声で操作できるそうで下記がコマンドの一覧だそうです↓

GoPro電源オンGoProで電源が入ります。
GoPro電源オフGoProで電源が切れます。
GoProビデオスタート動画の撮影を始めます。
GoProビデオストップ動画の撮影を停止します。
GoPro写真写真を撮影します。
GoProバースト 連写写真を撮影します。(連写速度は事前設定)
GoProタイムラプススタートタイムラプス撮影します。
GoProタイムラプスストップタイムラプスを停止します。
GoProビデオモード動画モードに設定変更します。
GoPro写真モード写真モードに設定変更します。
GoProタイムラプスモードタイムラプスモードに設定変更します。
GoPro撮影設定した撮影モードで撮影開始
GoPro撮影ストップ撮影を停止します。

電源オンやオフが結構効かない時ありますね。私の活舌が悪いのか?
それとまだ慣れないだけかもしれませんが”ビデオスタート”を”動画スタート”とかと間違えちゃう時あります。”写真”があるのだから日本語にするのかカタカナにするのか統一して欲しいと思いました。

編集がすごい

購入と同時にGoProのアプリをダウンロードしましたが、撮った動画はWiFi経由でスマホに転送、すぐに編集できます。
私はこういう編集作業は好きな方で一度やりだすとつい凝ってしまい時間をかけてしまうクチなのですが、アプリでは顔認証等により動画のおいしいところを集めて自動で編集してくれるようです。
試しに作ってみました。ものの10分でこんな風な動画ができます↓

さあこれからいろんな動画を撮っていくぞ~

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