ブラジルで処女をオークションにかける女性

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自らの処女をオークションにかける!

という話はたまに世界のニュースでたまにみかけますが、今回ブラジル人の彼女が売り出し中だそうです。

彼女の名前はイングリド・ミグリオリン(Ingrid Migliorin)さん、20歳、サンタカタリナ州出身
オーストラリアのリアリティーショーというTV番組の企画で自分の処女をオークションにかけたそうです^ ^

7日時点での最高落札者はインド人のRudra Chatterjeeで25万ドル

落札は15日に終了し、25日には彼女は処女であることの証明診断書と共にオーストラリアへと渡る予定だ

現在まで13の入札があり、9月28日の最初の入札はEdson Raimundoと名乗るブラジル人で7200ドルだった

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日本人男性が6200万円で落札

入札の末に落札したのはなんと日本人男性でその値段約6200万円だったそうです!

日本人の”ナツ”氏が14番目の落札で、28万ドルにてハンマープライスしたようです!

尚落札者の個人情報は一切開示しないとのこと

オークションはブラジル時間の24日の9時で終了予定でした。

それまでの最高落札者はアメリカ人のジャック・ミラーさんで25.5万ドル

当のイングリド・ミグリオリン(Ingrid Migliorini)さん(20)はItapemの学生であったが、オーストラリアのテレビ番組リアリティショーで自らのヴァージンをオークションに出すことが決まってから学校をやめている

Ingridさんは13日からオーストラリアに滞在しており、番組ディレクターのJustin Sizelyと共にシドニーでプロモーションツアーを行っていた

また、オークションの前にはバリで約2ヶ月間ドキュメンタリーの撮影も行っていたそうだ

この企画にはロシア人男性のAlexさんも参加していて、彼のヴァージンはオーストラリア人女性により2000ドルで落札された。ちなみに以降7人のブラジル人女性が落札していたらしい。。。

彼女は落札されたお金でブラジルの貧しい人たちのために家を建てる予定である

母親のMariさんはシドニーまで娘と話しにくる予定でいたがIngridさんは昨日のインタビューで母親に”今やっていることが私のやりたいことなのだ”と理解させシドニー行きを思いとどませることに成功したと語った

 

衝撃の事実が発覚

この件は最終落札者が日本人であったということもあって、日本でも少し話題になってたみたいですね

しかしこれにはまだ話の続きがあって

サンパウロにあるBahamasというナイトクラブ。ここには約150人の売春婦らが働いているという
”パウリスタの夜の帝王”として知られる、Bahamasの元オーナーであるOscar Maroni氏がオークション終了後衝撃の事実を告白しました

2年前に彼女は私にR$10万(¥400万)で交渉してきたよ

彼女はBahamasを訪ねてきたが、当時クラブはサンパウロの条例により営業停止であった為セキュリティは彼女にオーナーの携帯番号を渡しそこで知り合ったという

パウリスタの夜の帝王は週末を利用しサンタカタリナのNavegantes空港まで会いに行った

彼女にきいてみるがいい。私の名前を覚えているはずだ。私たちは週末を共に過ごしたんだからな

先日サンパウロのFolha紙はオーストラリアにいる彼女を探しインタビューを試みた
彼女は話題についてはコメントしなかったがMaroni氏と知り合いであることを認めた

さらにMaroni氏の証言によると二人はBalneário Camboriúにある5つ星のホテルに行き高級レストランで食事をしたという。その後に部屋へ連れて行ったが

私たちはキスを交わしたがいざとなった時に、彼女はヴァージンをR$10万で売りたいと言い出したんだ

なぜ性行為は行われなかったのかについては次のように説明した

 

ヴァージンを売るということは私の曾祖母の時代の話だ。どこの馬の骨かもわからんような男がする行為だ。私はそうではない

結局男はダブルベッドで、女はソファで寝たのだそうだ

という訳で彼女はリップヴァージンではないということが発覚したのです!

結局この件によりお互い裁判で訴えあうこととなりました。

サンパウロの夜の帝王↓ これは完全にシチリアのマフィアだな
ブラジル 処女オークション8

帝王の主張

インタビューにおいて俺と一晩一緒にいたことを否定したことについて撤回せよ

処女の主張

根も葉もないこと言いやがって名誉棄損もいいとこだ!

 

ナツ氏との対面

彼女についての記事を調べていたらインタビューが載っていたので訳してみた
ちなみに1月の初旬くらいの記事だ↓

落札者とはもう会いましたか?出会いはどのようなものでしたか?

シドニーで一緒にディナーしました。彼は初体験の前に誘って私は承諾しました。私は二人の友達とジャスティン(プロデューサー)と一緒に行きましたが、彼は私が一人で来なかったことがあまり気に入らなかったようです。しかし安全の為だと彼は受け入れました。1時間とちょっとくらいでした。私たちは英語で会話をし楽しい時間を過ごすことができました。ただ言えることは彼はブサメンではないということ

オークションの賞品となることをあきらめたのですか?

今現在はまだ初体験の心の準備ができていません。少なくともこの夏はないわ。なぜなら私は今ブラジルでバカンスを満喫しているの。しかしそれはあきらめたという訳ではありません。オークションの規約に罰金の規則はないわね。従って私はいつでもキャンセルを申し出ることができるのです。

この決断により家族になにか影響はありましたか?両親との関係はいかがですか?

まだ心の準備ができていない上、家族は私に考え直すよう強く求めています。ということで影響があったと言えばありましたね。私と母との関係はいつも良好です。父との関係はコメントしたくないっス

もしも落札者としないことになれば、あなたは初体験をどのように想像しますか?

もし彼としないことになれば、ただ好きな人と何かをするでしょうね。15歳まで初体験は思春期の子が憧れるような素敵な王子様とだと想像していました。今はバージンとは単なるフィジカルコンディションだと考えています。しかしもしオークションで実現しなければ本当に人を好きになりたいです

付き合ったことはないのですか?孤独を感じたことはありますか?

一度も付き合ったことはない、しかしそれで困ったこともありません。クラブも好きだし読書もたくさんするわ。少なくとも週に一冊、時にはもっと本を読みます。それで十分よ

子供の頃や思春期はどんな感じでしたか?

ませてるわけでもない、ただの子供でした。お人形遊びやウォータースライダーがあるような場所でパーティーをやったり。いつだってクラスで一番年下の生徒でした。他の女の子がナンパされたりなんかしてた頃、まだまだ遊んでいたかったのね。

その遊んでいたかった時期はいつ終わったのです?

初キスは17歳の時、Itapemaの隣町に住むサンタカタリーナの男の子とでした。クラブでの出来事だったわ。初恋も17歳の時、アルゼンチンの男の子に恋をしました。彼とはビーチで知り合ったけど一緒に居たのはせいぜい一週間ね。その後彼は帰ってしまったの。メールアドレスは交換したもののそれっきり。その後は何も起こらなかった

オークションの後に会った人々の反応はどのようなものでしたか?

直接侮辱するようなことを言われたことはありません。多くのネガティブなコメントは見ましたが、もう読まないことにしています。人はネットの中だと言いたい放題言ったり話したりすると思うわ。面と向かって侮辱するようなことを言う人は誰もいない。反対にその勇気を褒めてくれるのよ

2013年のプランは?

いっぱい旅行に行って本を書きます。オークションの目的は独立するための資金と、新しい場所や人と出会う為の旅行資金でした。ビーチに行って、ピアノを弾いて、たまにはサーフィーまでやっちゃう。これが私の好きなことなのよ。勉強もしたいわね。けどきっと分野を変えるわ。今はブラジルで勉強するか、舞台の稽古のような別のことをやろうと考えてます。芸能界で仕事をするチャンスがあればな~多分女優になるわ

プレイボーイに出演

結局最終的にはどうなったのかうやむやでしたが

どうやらナツ氏というのは架空の人物で、メディアの注目を集める為に作り上げられたバーチャルな存在だったようです。

結果的に彼女はこの件で一躍有名となり、プレイボールなどに出演することとなりました。

プレイボーイの写真が見たいかたはこちら

 

その後の反響

自らの処女をオークションに出す

イングリド・ミグリオリン(Ingrid Migliorin)さんの場合、瞬く間に有名人となり

やがてはプレイボーイの表紙を飾るにまで至りました。

この件は当然ブラジルでも話題となり彼女に続き、処女を売りに出す女性が続きました。

今度はバイーア州に住む18歳の女子高生が自らのヴァージンを売りに出すと出ました。。。。

ブラジル 処女オークション9

どうも去年の11月くらいのニュースみたいです

レベッカ・ベルナルド・リベイロ(Rebeca Bernardo Ribeiro)さんはサペアス(Sapeaçu)という州都から155kmに位置する、人口僅か16000人の田舎町に住む18歳の学生
病気で寝たきりの母親を助ける為に自分の処女をオークションにかけることを決意しました
一家は母親がもらっている年金で生活をしているようです

平穏な日々を失ってしまいとても後悔しています。反響がネガティブなものになるなんて想像していませんでした。ただ病気で寝込んでいる母親を助けたかったんです。未だに何百もの入札がありますが誰にも売りません

とか言いながらオークションはまだ続いているそうです
11月23日にはある市会議員がR$3万5千入札
現在の最高入札者はサルバドールの実業家でR$6万だそうだ
レベッカの関係者によるとR$7万までいけばハンマープライスするとのこと
そしてなんとサルバドールの企業からは使い捨てオムツのコマーシャルのオファーまできてるらしい(なぜ?)

これでまた日本人が買ったらおもろいな。。。。。

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