本田ボタフォゴ移籍決定!?報道の信憑性について検証

スポンサーリンク

先日突如浮上してきた、本田圭佑ボタフォゴ移籍の話題!

本日1月28日時点の情報によるとすでに合意済だとか

いやいやわかりませんよ!ブラジルという国は

つい先日もマウリシオ移籍決定したと断言しておきながら、結局ガセでしたからね↓

浦和退団!?マウリシオ移籍報道の真相について
帰宅途中の電車でこんなTweetを発見しました↓ 浦和のマウリシオって退団していたんでしたっけ。ロンドリーナECに移籍するらしい。 — アルベルト島野 (@Albelt_Shimano) January 6, 2020 ...

本田がボタフォゴからオファーをもらったという事実は確かなようです。

それでは実際に現地報道に目を通して、報道の信憑性について調べてみます。

東洋からの補強!ボタフォゴが本田圭佑と契約を結んだ

オファーを検討した結果、本田はボタフォゴと2020年12月までの契約にサインする。給料は出来高制となる予定で、チームはアジア市場の拡大を期待する。

 

 

ハンマープライス!交渉は最終的にボタフォゴにとって良い結果となった。火曜日にボタフォゴはMF本田圭佑との契約に合意した。33歳の日本人はリオのクラブと2020年12月までの契約を結び、メディカルチェックとサインを待つ。

本田圭佑ボタフォゴ移籍本田は日本代表史上で4番目に多く得点を決めている

本田は先週ボタフォゴのNelson Mufarrej会長から直々にオファーを受けた。それ以来クラブのRicardo Rotenberg氏は、本田の代理人であるホンダキヨスケ氏や、ブラジルでの窓口の人々と交渉を続けてきた。
ボタフォゴのオファーは出来高制に基づく。固定のベース月給に加え、出場数、連続出場、ゴール数などによって大きく変動する。金額で言えば、本田にとっては魅力的な内容ではなかった。しかしボタフォゴは例外。わずか日本のクラブだけが本田獲得を検討していたが、本人はアジアでプレーすることに興味を示さなかった。またボタフォゴのサポーターの存在も、交渉がポジティブになるよう後押しした。本田もインスタグラムでボタフォゴサポーターのコメントに感激を表している。月曜の夜にボタフォゴサポーターはtwitterでハッシュタグをつけてエールを送り、たちまち世界中で話題となった。
戦力アップに加え、ボタフォゴはアジア市場の開拓も期待している。日本代表史上最も偉大な選手のうちの一人である本田の加入により、逼迫したクラブにとって新たなスポンサー獲得の可能性をもたらす。

本田が最後にプレーをしていたのはオランダのフィテッセで、昨年12月に退団。出場したのは僅か4試合のみでノーゴールだった。33歳になる本田はこれまでCSKA(ロシア)、ACミラン(イタリア)と渡り歩いてきた。日本代表37ゴールは歴代4位の記録だ。

ソース↓
https://www.terra.com.br/esportes/lance/reforco-oriental-botafogo-fecha-a-contratacao-de-keisuke-honda,134c371f7759882953cf60585113444bjcokmous.html

 

とまあ、こんな内容でした。

ポイントはこの情報元がTERRAというサイトであること。

TERRAは日本で言うヤフーくらいに、ブラジルでは超有名サイトです。

またTERRAもLANCE誌の記事を掲載しています。

LANCE誌は日本のサッカーマガジンです。

つまり信憑性はかなり高いと言えるでしょう。

ちなみにマウリシオ移籍の記事の情報元は、ロンドリーナの訳のわかんない地元新聞でした。

という訳で今回は賭けます!本田ボタフォゴ移籍に一票です!

コメント