脱力系ブラジルサウンドCSS(Cansei de Ser Sexy)を紹介

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ブルーナ・スルフィスチーニャの記事書いてる時にふと思ったこと

この動画のバックで流れてる曲↓

なんとなくいいなーと思って調べてたら

「Cansei de Ser Sexy」というブラジルのバンドの「Alala」という曲ということがわかりました↓


するとPVで唄ってるこの女性、日本人の顔してるなと思って調べてみると

ルイーザ・ハナエ・マツシタという日系ブラジル人でした
ルイザ・ハナエ・マツシタ (Luísa Hanaê Matsushita)

まずCansei de Ser Sexyとは?

通称CSS、2003年にサンパウロで結成されたディスコ・パンク・バンド

意味は”セクシーでいることに疲れた”

セクシーでいることに疲れた人たち↓
Cansei de Ser Sexy

ビヨンセの発言「Got Tired of Being Sexy」に由来してるらしい

80年代のファッションを取り入れ、英語とポルトガル語を混ぜた独特のサウンドで

初期はインターネットを通じてその名が知られるようになる

現在までに3枚のアルバムをリリースしており

国内では微妙な売れ行きらしいけど

アメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、フィンランド、ポーランド、スイスなどの国々ではチャートにランクインしている

日本にも2007年にツアーで訪れてるみたいです

ちなみにキューピーマヨネーズのCMのこの曲はCSSが提供したんだって↓


でこのヴォーカルのルイーザ・マツシタさんについてですが

ミュージシャンとしての名前はラヴフォックス (Lovefoxxx)

1984年2月25日 サンパウロのカンピーナス出身

お父さんが日系ブラジル人でお母さんがドイツ・ポルトガル系のブラジル人

フォトログとFlickrの愛用者で

16歳の頃からイラストレーター、デザイナーとして働いていたが

CSSを結成してからバンド活動に専念している

シソが好きで、その香りを絶賛している。あと聖闘士星矢のファンらしい・・・

さっそくiTunesで買いました(笑)

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